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【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_15015640.jpg
■□
 天気予報だとお昼まで晴天。
 なら行ってこよう!と再び海上の森へ。

【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_15021505.jpg
 
 今日は篠田池経由でなく、ダムの横の
 急坂をロープでのぼるアドベンチャーコース(自分で付けた呼び名)へ。
 
【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_15023898.jpg

 海上砂防池(=通称、大正池)をまわり、サテライトから駐車場へ戻る。
 平日のサテライトは人も少なく、ぼくは裏庭に新たにできた木のベンチに
 横になってしばらく日光浴をした。
 それでもぐるっと一周で1時間ちょうどだった。

【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_15030315.jpg

 前回のようにあまり疲れ過ぎないようにした。
 これなら大丈夫だね。

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 いい気持ちだった。

【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_15034656.jpg
 
 <追記> 夜、また太君のところで一緒に夕食。今回はぼくが作った辛味噌鍋も持っていき、
 太君のおでんと肉屋で太君が買って来たコロッケもいただいた。ここに来て、太君と一緒に
 夕飯食べることが頻繁になったね。
【200228:金】+++海上の森、一人散歩アゲイン+++_f0327767_20044446.jpg


【200227:木】+++山中君と回転寿司、そして太くんの部屋へ+++_f0327767_14484547.jpg
■□
 山中君とお店が終わってから回転寿司へ行った。
 二人で20皿+茶碗蒸し2個。
 これでちょうどいい具合だったかな。
 
 ミスドに寄ってドーナッツを買ってからお店に
 戻って来た。
 寒い。
 この寒空の中、山中君は50ccバイクでまた
 名古屋に帰っていく。
 寒そうだなぁと思いながら見送った。
 ありがとう、山中君。

 それから、太君に電話する。
 実は回転寿司屋にいた時、太君から夕飯の誘いが
 あったのだ。
 
 ミスドをお土産に太君の部屋に行くことになった。
 おでんの残りと日本酒をぼくはいただく。
 太君はドーナッツを頬張った。

 1時間ほど話して帰って来た。
 明日は太君たち専攻科2年生の修了式だそうだ。
 太君の土と火と向き合った2年が終わるね。

 
【200227:木】+++山中君と回転寿司、そして太くんの部屋へ+++_f0327767_14491447.jpg

【200226:水】+++またあれこれやってしまった日+++_f0327767_21502286.jpg
■□
 『無為に過ごす』の逆をまたやってしまった。
 あれこれ詰め込んだ定休日。
 
 まずチーズケーキを焼いた。

 焼き終えてから、クリニックへ行き定期健康診断を行う。
 3月末が期限だった。
 検尿
 採血
 身長
 体重
 胴囲
 医師の診察。

 終わったら11時。
 朝から何も食べてないのでかなりお腹がすいた。

 次に天白警察署へ。
 古物商の証明書の更新。
 これも3月末が期限だった。
 やっと行けた。

 終わったら午後1時。
「フレンチ9」でやっと昼食。
 水曜日のランチはオムレツ定食だった。

【200226:水】+++またあれこれやってしまった日+++_f0327767_21505556.jpg

 午後4時。
 瀬戸に戻ってから
 太くんに電話。
 二人で文化センターの裏山を散歩。
 約4.5km。
 1時間半ほどかけて歩く。

【200226:水】+++またあれこれやってしまった日+++_f0327767_21511716.jpg
 
 太くんは時々立ち止まっては、
 山道の赤土をほじったりした。
 やはり目の付け所がぼくとは違うね。

【200226:水】+++またあれこれやってしまった日+++_f0327767_21520535.jpg

 いい汗かいた。

 太くんが修了展に出品してた陶のオブジェを
 持って来てくれた。
 この二つをもらうことになった。
 うまく飾れるといいな。

【200226:水】+++またあれこれやってしまった日+++_f0327767_21523378.jpg
 
 



【200225:火】+++曇天の海+++_f0327767_23184932.jpg
■□
  三河湾の海へ向かった。
 天気が決していいわけではないので、
 どうするか少し迷ったけど、
 行くことにした。

 昨年タカさんと一緒に自転車で走った
 吉良の海へ向かうことにした。

 曇天の空。
 堤防を越えると
 静かな海がひっそりと佇んでいた。
 4人の女子高生が海岸で話をしたり、
 歌を口ずさんでいた。

【200225:火】+++曇天の海+++_f0327767_23242296.jpg

 冬の海と4人の女子高生。
 ふと映画『ペタルダンス』を思い出した。
 冬の海と若い4人の女性ということ以外共通点は
 見出せないけど、とにかくぼくはその映画を思い出し、
 束の間、その余韻のようなものに浸ったのだった。

 それと、とにかく寒かった。
 手がこごえた。
 天気予報だと温かいはずなのに、マフラーをして
 フリースのアウターを着てても寒かった。

【200225:火】+++曇天の海+++_f0327767_23252023.jpg

 海と空との境界が曖昧な景色だったけれど、
 それが逆に『冬の海』感を増してくれたようだった。
 しばらくの間、人々から忘れ去られたような
 冬の海がぼくは好きだ。

【200225:火】+++曇天の海+++_f0327767_23254707.jpg

【200224:月/振替休日】+++元旦以来の海上の森+++_f0327767_23425534.jpg
■□
 あまりに天気が良かった。
 焙煎も開店準備も早く終わり、開店までに2時間半くらい
 時間があった。
 それで海上の森に行くことにしたんだ。

【200224:月/振替休日】+++元旦以来の海上の森+++_f0327767_23433399.jpg

 コンビニで炭酸水1本買って、海上の森を散歩した。
 コースは、篠田池から杉の森を抜けようとしたけれど、
 森の中の道が立ち入り禁止だったので、森の外側の道を遠回りして
 大正池へ行き、お客で賑わうサテライトを横目で眺めながら
 駐車場へと戻った。
 1時間半ほどだった。

【200224:月/振替休日】+++元旦以来の海上の森+++_f0327767_23440399.jpg


 
 篠田池まではのぼりで息が上がったけれど、それを過ぎてからは
 カラダも慣れ、ずっと早足で歩き続けた。
 気持ち良かった。
 篠田池から迂回路に至るまで誰にも出会わなかった。
 ぼく一人がまるで快晴の海上の森を独占してるような、そんな
 感じがするくらいだった。

【200224:月/振替休日】+++元旦以来の海上の森+++_f0327767_23443939.jpg

 下り道のときは、ほぼジョギング状態だった。
 
 気持ち良かった。

 結局開店前までに今日1日分の体力気力を使い切ってしまったぼくだった。
 
 もちろん、開店してからは何事もなくいつものように営業したのは
 言うまでもないけれど。
 本当はかなり疲れてたんだよな。

 あれ?

 気づいてた?
【200224:月/振替休日】+++元旦以来の海上の森+++_f0327767_23451805.jpg
 *大正池も水が大分溜まってきてた。今度来たらいっぱいになってるかなぁ。


 


【200223:日/天皇誕生日】+++今夜はおでんでなく瀬戸焼きそば+++_f0327767_23591363.jpg
■□
 どうしてもミスドが食べたくなって
 お店が終わったあと、ドーナッツを買いに行くことにした。
 その時、太くんに一緒に食べるか電話したんだけど、
 電話に出なかった。
 ぼくは太くんが部屋に居ないものだと諦めたんだ。

 ぼくがミスドへ向かう途中、スーパーで食材の買い物をし終え
 まさにケトラくんに乗り込んだ時、太くんから電話があった。

 ミスドは食べるとのこと。
 そして夕食に焼きそばを作るから一緒に食べないか誘われた。
 太くんといえば、おでん!というくらい、おでんをいただいて
 ばかりのぼくだけど、太くんの焼きそばも食べてみたいので
 喜んでお邪魔させてもらうことにした。
 
 瀬戸焼きそば。
 甘い焼きそば。
 ぼくの好物でもある。

 美味しかった!
 ぼくも自分で作ったりしたけれど、
 さすがに太くんのは瀬戸焼きそばの素のような
 調味料を買って作ってあったので、まさに瀬戸焼きそば
 そのものだった。

 太くんのおかげで幸せな夕食を今夜もとれた。
 ありがとうね。

 あ、もちろん、その後番茶と一緒に
 ミスド4個を二人でわけて食べました。




【200222:土】+++ユリイカ 青葉市子特集!+++_f0327767_11243111.png
■□
 営業前準備を終え、何気にAmazonを彷徨っていたら
 出くわした!
 ユリイカ 2020年3月号は青葉市子の特集なのだ!

 嬉しいような、もうこれ以上メディアの手垢が付かないで
 欲しいような、ちょっと複雑な気持ち。
 テレビやラジオから毎日のように彼女の声が聞こえるのは
 違う気がする。
 おそらくそれは杞憂に過ぎないのだけどね。

 もちろん、予約しちゃった。ポチッと。
 
 2月28日発送予定だとか。
 
【200222:土】+++ユリイカ 青葉市子特集!+++_f0327767_11255654.png
 


【200221:金】+++取材に来てくれた+++_f0327767_18464947.jpg
■□
 朝日新聞日進支局の記者さんが
 「日本のしおりコレクション展」を取材にきてくれた。

 これがいつ記事なって載るのか。
 もしかしてコロナウィルスのことでそれどころではなくなるかもしれないな。
 ボツになるかも。
 
 あまり期待せずに期待しようか。
 
 でも取材してくれただけでも嬉しかったな。

【200221:金】+++取材に来てくれた+++_f0327767_18485902.jpg
 


【200220:木】+++知らないことだらけだ+++_f0327767_18343973.jpg
■□
 『晴れ着』の『はれ』とか、
 『晴れの席』の『はれ』の反対語が何か、あなたは知ってますか?
 恥ずかしながらぼくは知りませんでした。
 
 それは『け』というのですね。
 漢字だと『褻』と書くんだそうです。
 民俗学者の柳田國男によって見出された言葉(?)、概念(?)らしいです。
 『褻』とは「改まった場合ではない、日常的なこと。普段。平生」の意。

 太くんが見せてくれた本がなかなか良くて、
 それでこの言葉を知ったのでした。
 『ケの美』
 つまり、「普段の美、日常的な中にある美」ってことですね。
 これって柳宗悦を中心として提唱された「民芸」、民衆的工芸と同じ視点に
 たつものかなと思ったり。

 世の中には知らないことだらけ。
 でもぼくの周りの人たちは『褻』のことを知っていて
 ぼくだけが知らなかったみたい。
 あ〜、知ってよかった〜!




【200219:水】+++夕陽を見るぼくのお気に入りスポット+++_f0327767_17253772.jpg
■□
 夕方歯科医院へ通院。
 その後、食材をスーパーで買い物したら
 夕方5時になってしまった。

 ぼくの気づかぬうちに陽が長くなっていた。
 このままケトラ君でかえるにはもったいない・・・
 ぼくにそう思わせる、そんなどこか春っぽい陽射しの空だった。

 夕陽を見てから帰ることにした。
 ぼくのお気に入りの夕陽を見るスポット。
 それは屋上の駐車場。
 写真からすぐにわかるね。
 ハンドルを切ったよ。

【200219:水】+++夕陽を見るぼくのお気に入りスポット+++_f0327767_17252537.jpg

 平日の屋上駐車場は空いていて
 静かだ。
 ぼくは一番北西の端に駐車する。
 出口のすぐ脇だ。
 上空は風が強いのか、ダイナミックに
 流れて行く雲が綺麗だった。

 陽が西の木々の間に沈むのを見届けてから
 ケトラ君のエンジンをかけた。
 久しぶりにじっくり夕陽を見た。
 来てよかった。

【200219:水】+++夕陽を見るぼくのお気に入りスポット+++_f0327767_17251200.jpg

 


【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17102060.jpg
■□
 朝、雪が降ってた。
 この冬、ぼくは初めて見たよ。
 ほんの少し、うっすらと。
 
 今日は、太くんが2年間学んだ専攻科の
 修了制作展初日。
 見に行くと太くんに言ってたんだ。
 芸文にね。

 偶然だけど、同じく芸文で
 「素描展」もやってるので、そちらも
 見ることに。
 先に素描展から見たよ。

【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17104645.jpg

 こういうのを見ると、ぼくも描きたくなる。
 もちろん、この人たちのような完成度では
 描けないけど、描くことを楽しむことができそうな
 気がしたから。

 同じ作者でもモチーフが違うと完成度も変わるものだね。
 何を描くか、どうデザインするか、そこからすでに作品の
 運命が決まるんだね。
 難しいね。

【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17110498.jpg

 さて、太くんたちの修了制作展。
 去年とはまた全然違う!
 ぼくは今年の方が好きだ。
 個性豊か。
 何を作りたいか、はっきりしてる。
 方向性の決まった若い人の作品は羨ましくもあった。

【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17112151.jpg

 太くんのはオーソドックスな作品だけれど、
 専攻科に入る前から作りたいと彼が言ってたものが
 きちんと形になっていた!
 それだけでもすごいことだ!
 本当に充実した2年間だったんだろうな。
 羨ましいな。
 土と向き合った2年間!
 陶芸はスタート位置についたところかもしれないけれど、
 太くんの人生を限りなく豊かにしたことは間違いないな。

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【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17122186.jpg


 お店のお客さんでこの修了展に出品してる修了生が太くんの
 他に5名もいる。
 だからその人たちがどんな作品を作ったかも興味津々だった。
 集中して見たので疲れてしまったほど。
 彼や彼女たちと作品について訊けたのもよかった。
 いい修了展だった。

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【200218:火】+++朝、雪が降ってたね。太くんの修了制作展へ+++_f0327767_17124987.jpg

 

【200217:月】+++モノは必ず壊れるもの+++_f0327767_16342797.jpg
■□
 お店のノスタルジックテレビがついに壊れた。
 電源部分かあるいは電子銃の部分が壊れた・・・と
 思う。
 電源を落とすと二度と復活しそうにないので、
 実はずっと電源を入れっぱなしにして、入力のみ
 消していた。
 もう1ヶ月近くなると思う。
 24時間、1ヶ月近く。

 そしたら、今度は入力を変えるスイッチまでいかれた。
 勝手にビデオ入力からテレビ入力に切り替わってしまう。
 もちろんアナログ放送は終了してるから、画面は砂嵐。

 1ヶ月ぶりくらいに電源を落とす。
 もう、うんともすんとも言わない。
 ノスタルジックテレビの最期だった。

 新栄Voushoの時から10年ほどよく働いてくれた。
 
 しばらくは、お店にこのまま置いておこうと思う。
 修理して復活することはほぼないと思うのだけどね。

 


【200216:日】+++またおでんと純米酒を太くんと+++_f0327767_09361199.jpg
■□
 営業終了間際、太くんから電話。
 今夜もおでんと日本酒のお誘い。
 ありがたい。
 
 片付けを終えてから、冷たい雨の中
 太くんの部屋へ。

 純米酒とおでんでカラダもココロもポッカポッカ。
 
 ありがとう太くん。
 こうした時間を過ごせるのも本当にあとわずか。
 明日は芸文に修了展の搬入とのこと。
 午後9時頃までになるそうだ。

 太くんがこちらにいる間に、安城のタカさんのところへ
 二人で行けたらということになった。
 太くんが作ったお猪口をタカさんに選んでもらって
 プレゼントするためでもある。

 そんな計画を立てた。
 タカさん、どうかよろしくね!

 ・

 実は今日あやちゃんから古い2冊の雑誌をもらった。
 ぼく好みの特集!
 早速読んだけど、内容も充実しててとても良かった。
 お店の雑誌コーナーに早速置いたよ。
 ありがとうね。

 瀧口修造の方は、1993年4月発行。
 稲垣足穂の方は、1991年12月発行。
 四半世紀以上経ってる!

【200216:日】+++またおでんと純米酒を太くんと+++_f0327767_09355844.jpg
 
 


【200215:土】+++いただいてばかりですみません+++_f0327767_00273555.jpg
■□
 今日は相次いでいただきもの。
 いつもいただいてばかりで申し訳ない。

 忘れないように記しておきます。

 横ちゃんから、
 Kodak カラーネガフィルム24枚撮りISO100
 の箱入り8本と裸の10本。
 2014年が消費期限だからまだこのあいだだ。
 ぼくが持ってるのは、2004年くらいから
 熟成されてるからな。
 ありがとう横ちゃん!

 そして、BOOK+の搬出に四日市から来てくれた
 白木さん。
 彼女から搬入時と同じように「カツオ節」をいただいた。
 前回のはもう使い切ってしまっていた。
 美味しいかつお節だった。
 だからまたいただけて嬉しい。
 ありがとう白木さん!

 ってことで、今日のお客さんには昨日余ってしまった
 チョコレートを。
 お一人に渡し忘れたのが悔やまれる!
 最後のお客さんには、「全快祝い?ありがとう!」って
 言われた。
 
 あ、そうか。
 頭の回転早くてユーモアのあるご夫婦のお客さんだった。
 


【200214:金】+++足はオッケー+++_f0327767_11575232.jpg
■□
 良かった。
 整形外科で右足土踏まずと甲のレントゲン写真撮影し
 診察してもらったが、骨折やヒビの所見はなかった。
 湿布と痛み止めを処方されただけ。

 今まで湿布の効果を実感した記憶がほとんど無かった
 けれど、今回はかなり如実に効果を体感。
 夕方には足を引きずらずに歩くことができるようになった。
 
 ぼくは生まれてこのかた、一度も骨折経験がなく、
 打撲で済んでる。
 骨折するとどんな痛みなのかわからない。
 整形外科医師によると寝てても痛いというから
 大変な痛みなんだろうと想像する。

 今回のことを教訓に気をつけなくちゃ。
 驚いても力一杯踏みつけないように。
 体重が重いんだから、普通に体重かけただけでいいんだもんね。
 

 


【200213:木】+++う〜ん、今年が早く終わって欲しい+++_f0327767_10134296.jpg
■□
 所詮人間が勝手に暦を作ったわけで、それだから
 年が変わったからと言って何がどうなるわけでもない・・・と
 わかってはいるものの、気持ち的にスッキリしないこともあるね。

 今日は営業前にクリニックへ。
 そこで今回の入院のことを院長に話す。
 再発率30%のことを言うと、首を傾げて
 「どこからそんな数字が出てきたんだろう?」と。
 医療の世界でもいろんなアプローチの仕方があるから
 患者は見極めないといけないわけだね。
 院長が抗生剤で抑えた患者さんで再発した人はいないとのこと。
 
 ぼくも彼の所見を選択して、手術はやめておくことにしたよ。

 そして、営業前の準備中に、今度は不注意から右足の裏を強打。
 しばらく足が痛くてうずくまった。
 なるべくお客さんの前では足を引きずらないように注意したけど、
 立ってると痛みがました。
 でも、腫れはあまりないようだったので(靴下の上から見てるだけだけど)、
 骨に異常はないのではと。
 それでも、営業後、整形外科に行ってみた。
 新患だと言うと、受付の女性が「20人まっていて、かなり時間が
 かかりますがいいですか?」とのこと。
 「え?2時間くらいかかるの?」って訊き返すと、
 「そのくらいかかるかもしれませんね」とのこと。
 「じゃ、やめます」と言って帰ってきた。

 やめて帰れるほどの痛みだと言うことだね。

 まだ2月なのに、病院ばかり行ってる。
 早く今年が終わって気分一新したい!と思う今日この頃です。

 *写真はスーリーの自転車用キャリアをつけたキャトルくん。久しぶりに
  Yさんが乗ってきてくれた。

 


【200212:水】+++総合病院の待ち時間+++_f0327767_21354710.jpg
■□
 ぼくはつくづく思うのだけど、
 病院での待ち時間ほど人生の持ち時間の無駄は無いと。
 病院へ行く必要のない健康な体を維持し、
 病院での待ち時間をなくそうとするために健康オタクに
 なったという人がいるなら、その彼や彼女の気持ちが
 少しはわかる気がするほどだ。

 今日は外来予約11時半のため、11時過ぎに待合室の
 椅子に座ったのだけれど、ぼくの順番が回ってきたのは、
 午後1時半だった。
 表示には「60分待ち」と出てたけれど、
 120分待ちだった!
 
 病院はただでさえ生気を吸い取られる感じがぼくはする
 のだけれど、2時間待たされたのでクタクタになってしまった
 (気分的に)。

 大腸の内視鏡検査の予約を5月下旬にとった。
 まだ先だけどきっとすぐにやってくるだろう。
 これは虫垂を切除する手術のため。
 その手術をやるかどうかはまだ決めかねてるけど、
 とりあえず大腸検査だけはやっておくことにしたんだ。

 今日は病院までの往復を自転車で。
 帰りは暑いくらいだったよ。

 ・

 夜、太くんから電話。
 まだ夕食前ならおでんを食べにこないかというお誘い。
 太くんとこうして一緒におでんをつついて日本酒を
 呑むのもあとわずかなので、喜んで伺う。
 いつもありがとう。
 太くんとの話しはぼくの滋養になるみたいだ。
 疲れたカラダとココロの滋養だね。

 
 



【200211:火/建国記念日】+++喫茶ひだまり経由でお見舞いに+++_f0327767_22545665.jpg
■□
 タカさんの喫茶ひだまりへ。
 快晴だ。
 気持ちいい。
 今回は道を間違えず、瀬戸からジャスト1時間で
 到着することができた。
 36kmくらいだったと思う。

【200211:火/建国記念日】+++喫茶ひだまり経由でお見舞いに+++_f0327767_22551769.jpg

 10時半頃からあっという間に3時間が過ぎた。
 抹茶の御点前もよく、美味しくいただくことができた。
 その後タカさんの手焙煎コーヒーを3杯も飲ませてもらった。
 焙煎限界ギリギリで焼き上げたタカさんこだわりの美味しいコーヒー
 だった。
 一つのことを掘り下げる力、探求力と丁寧さがタカさんの強みだ。

【200211:火/建国記念日】+++喫茶ひだまり経由でお見舞いに+++_f0327767_22561640.jpg
 
 居心地が良い喫茶ひだまりを後にして、長女の入院先の
 病院へ向かった。
 亀崎港を通り、ナビ通りに30分ほどで病院に到着した。

【200211:火/建国記念日】+++喫茶ひだまり経由でお見舞いに+++_f0327767_22564995.jpg

 げっそりしてたけれど、点滴も外され、思ったより元気そうだったので
 安心した。
 今週末退院することになりそうだとか。
 とりあえず痛みもほぼ無くなって良かった。
 個室だったこともあって、3時間も長居してしまった。

 明日はぼくも外来受診予約日。
 
 今日もケトラくん、よく走ってくれた。
 ありがとう。
 


【200210:月】+++太くん絡みで再会+++_f0327767_22354503.jpg
■□
 太くんが来月専攻科を卒業する。
 その卒業祝いを高校時代のバスケ部の
 先輩たちとぼくの同輩が居酒屋に集合して行うとのことだった。
 
 夕方前、先輩の一人と同輩の一人がお店に来た。
 久しぶりだった。
 自分でも驚くほど、自然に二人と接することができた。
 先輩が「じゅんくんは、昔と同じ感じになったね。前会った時は
 スーツ着てたから雰囲気が違って感じたかな・・・。」というようなことを
 言ってた。
 それもあるけど、きっとぼくは組織に属さず、嫌なことは極力やらない、
 好きでない人とは交わらないと決めて、この仕事を始めたからだと思う。
 つまり昔のぼくに戻ったという感想は見当違いでは無いということかな。
 
 また会えるといいなとぼくは思ったよ。

 


【200209:日】+++タカさん始めから最後まで+++_f0327767_22220199.jpg
■□
 振り返ってみると、初めてだ。
 営業時間を2時間短縮したということはあっても、
 営業時間の始めから終わりまでずっと居てくれた人は
 タカさんが初めてだった。

 今日は偶然、いろんな人たちとタカさんは逢って
 めまぐるしいほどだったかもしれない。
 
 しかし、こういうのも楽しいな。

 タカさんところに次の定休日にぼくが行くことにしたよ。
 今度はタカさんの抹茶をいただくことに。
 楽しみだな。


【200208:土】+++2月展示会初日+++_f0327767_19293771.jpg
■□
 展示会初日。
 静かにスタート。
 でも販売用しおりは枚数にして
 10枚売れた。
 しおりは人気あるね。

 多くの人に見てもらいたいね。

 

 


【200207:金】+++パントマイムの第一人者+++_f0327767_15463027.jpg
■□
 高蔵寺のSさんが素敵な友だちを連れて来店してくれた。
 その男性は70歳代(?)で日本のパントマイムの第一人者と
 言われる清水きよしさん。

 清水さんが若かった頃、舞踏の故・大野一雄さんのワークショップに
 参加したときのエピソード(蝶番を演じる)や、ギリヤーク尼ヶ崎氏や
 マルセ太郎氏のこと等興味深い話をきくことができた。

 人と人との繋がりで、いろんな人と出会えること。
 これはお店をやっているからこそのことだね。
 ありがたいことだね。
 

【200206:木】+++夢を見た+++_f0327767_13082441.jpg
■□
 早朝の夢だった。
 夢から覚めた時、ぼくの目頭は濡れていた。
 
 父が庭作業をしていた。
 背中をぼくの方に向けて。
 父は息を切らせているように肩を小刻みに
 震わせていた。

 「お父さん、無理せずゆっくりやった方がいいよ」
 とぼくが言うと、父は軽く頷いたような気がした。
 「この小屋、なんとかしなきゃね」

 その時、父の肩がとても小さく狭く感じた。
 
 ぼくは後ろからそっと父の両肩にぼくの手を置いた。
 はっきりと父の骨格と服の生地の感触がぼくの両手に
 伝わって来た。

 そしてぼくは目を覚ました。

 亡くなってから、父に触れる初めての夢だった。

 

 



【200204-05:火-水】+++二日間の定休日は矢より早く過ぎたな+++_f0327767_23032881.jpg
■□
 定休日の火曜日。
 入院で行けなかった歯科医院の定期検診へ。
 予想通りレントゲンで左下奥の歯に虫歯が見つかった。
 早速その治療。
 麻酔がかかりすぎて、帰り道に買ったミスドの
 ココナッツを食べてたら何度も口の中の肉を
 噛んでしまった。
 麻酔効果で痛くなかったけど、麻酔がもし効いてなければ 
 きっととても痛いはずだなぁ。
 気をつけてたけど左側の口がうまく動かなかったからね。

 そのあと、携帯ショップへ行って、iPhone7plusのメールの登録作業を
 してもらう。
 それがなんやかやで30分ほどかかった。
 これでもう完全にスマホ復活した。

 またそのあと、2月のフライヤーを郵送するため郵便局へ。
 それは自転車で行くことに。
 瀬戸蔵とパルティーの観光協会へは直接持って行って置いてもらう。
 天気が良かったので、ぼくの好きな公園やちょっときになってた場所を
 自転車で徘徊したよ。
 自転車は楽しいし、気持ちいいなぁ。
 
 1日目の定休日はそんな感じで半分仕事がらみで終わったね。

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【200204-05:火-水】+++二日間の定休日は矢より早く過ぎたな+++_f0327767_23131772.jpg

 今日の二日目定休日は、できるかぎり何もしないことにしてたんだ。
 でも、新世紀工芸館の陶芸体験で作った作品を引き取りに行き、
 そのあと某所で冬空を眺めたりした。
 冬らしい寒さだった。
 時折雨粒も北風が運んできた。
 ダイナミックな雲が形を変えながらどんどん流れて行った。
 この冬初めてぼくの手は寒さでかじかんだよ。

 ほんとは明日からの営業に備え、やらねばならないことはいくつも
 あったんだけど、敢えてやらないことにした。
 休むときは休まないと。
 それが入院することで得た教訓でもあるからね。

 体調はかなり良くなったよ。
 10段階で絶好調を10とするなら、今日は8くらいだったかも。
 ごはんを食べても胃腸が気持ち悪くなったり張ったりすることが
 なくなったからね。
 食欲もかなり出てきたしね。
 リバウンドに注意しないと!

 
【200204-05:火-水】+++二日間の定休日は矢より早く過ぎたな+++_f0327767_23135139.jpg
 
 


【200203:月】+++2月展示作業、そして太くんとおでんとお酒+++_f0327767_23121383.jpg
■□
 2月の「日本のしおり展」の搬入&展示作業の日。
 午後3時過ぎから始めた。
 3時間でほぼ完了。
 病み上がりのため、ちょっときつかったけれど、
 こうして徐々にカラダも慣れていくわけだ。

 今回は日本のしおり、しかも企業やお店の広告媒体として
 のしおりに絞ったものだけれど、それでも展示数はとても
 多い。
 見応え満点と言っていい。
 よくぞここまで収集したなぁと改めて豊嶋さんの熱意に
 脱帽。
 まぁ、それでこそのコレクターだよね。

【200203:月】+++2月展示作業、そして太くんとおでんとお酒+++_f0327767_23123471.jpg

 午後7時過ぎに、お隣の太くんの部屋へ。
 昨日太くんがお店に来た時、誘ってくれたんだ。

【200203:月】+++2月展示作業、そして太くんとおでんとお酒+++_f0327767_23125664.jpg

 今夜もおでんとニンニク味噌等を肴に美味しい日本酒を飲む。
 この二年を二人で振り返りながらね。
 太くんはいつもぼくの何歩も前を歩いていき、
 ぼくはいつもそんな太くんの背中を見てついて行く、
 それが高校の時から変わらないぼくらの関係でもあると思ったよ。
 近づけそうで近づけない存在というのかな。

【200203:月】+++2月展示作業、そして太くんとおでんとお酒+++_f0327767_23131550.jpg
 
 今日はこの三日の疲れと、カラダの慣れとを天秤にかけると
 やはり疲れの方に秤は傾いたかな。
 でも、着実に体調は上向いてる気がする・・・のだけどね。
 どうかな。




 


【200202:日】+++終わってみたら疲れてたな+++_f0327767_22053056.jpg
■□
 昨日よりは今日の方がカラダがしんどくなかった。
 それは確かなこと。
 でも、営業終了後ラスクを焼く準備をしてたら
 疲れがどっと出て来た。
 
 とりあえずラスク焼きを中断して、夕食を準備。
 食べ終えてから、ラスクを焼くための準備を再開した。

 いつもの2倍、2回焼いた。

 これが今まで通りの営業時間だとしたら・・・。
 疲れは今よりどれくらい溜まってるだろうね。

 正解、正解。

 今日もありがとう!

 *2月展示会は8日(土)から。いよいよ来週からだね。
【200202:日】+++終わってみたら疲れてたな+++_f0327767_22054451.jpg

【200201:土】+++今年初営業かつ再開1日目だった+++_f0327767_20375497.jpg
■□
 開店前の準備だけで実は疲れてしまってた。
 だから、営業時間を午後6時までに短縮したのは
 大正解だった。
 しばらくはこれでカラダ慣らしをしていこう。

 来てくれてありがとう。
 それが元気の素だったな。
 

 


【200131:金】+++明日から営業再開するよ+++_f0327767_22055487.jpg
■□
 2020年1月が終わる。
 やっと・・・と言うべきかな。
 
 退院後はあっという間だった。
 本当のところ、もっとダラダラしてたかった。
 銭亀さん言う所の、『無為に過ごす』とまでは
 なかなか行けない。
 でも、かなりダラダラ過ごした気もする。
 まるで修行のように?

 しかし、
 本当に明日からやっていけるかな?
 やれるようにやるしかないのだけど。
 無理はしないよ。

 とりあえず営業時間は午後1時から6時までに短縮した。
 2月8日から始まる『日本のしおり展』が終わるまでね。

 お見舞いしてくれたり、気にしてくれたりしてありがとう。
 また明日から再スタートしてみるね。



 
 

 

【200130:木】+++お見舞い+++_f0327767_22390935.jpg
■□
 一昨日深夜に救急車で緊急入院した長女。
 急性胆管炎。
 痛かっただろうと思う。
 
 コロナウィルスのこともあるし、ぼくの体調がまだ本調子ではないことを
 心配し、お見舞いは来なくていいと言ってたんだ。
 でも顔が見たくて、行くことにした。

 1時間ちょっといろいろ話をした。
 思ったよりも元気そうで安心した。

 行ってよかった。
 1歳10ヶ月の長男とまだ生後2ヶ月の次男のことが心配で
 早く退院したがっているようだったけれど、無理は絶対良くないので
 ぼくのようにしっかり休養をとるように強くすすめた。

 もう少し早い時間に行ってたら、近くの半田運河を久しぶりに散策できたかも。
 帰り道、天気が良くて高速道路も気持ちよかった。
 
 
 


【200129:水】+++焙煎、そして入稿完了+++_f0327767_19144482.jpg
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 久しぶりに焙煎した。
 焙煎の匂いが今日はダメだった。
 初めてだな。
 胃が気持ち悪くなった。
 それは匂いのせいではないかもしれないね。

 朝、ハンドピックの続きを行い、
 焙煎終わったのがもうお昼頃だった。
 焙煎後のハンドピックと焙煎機の掃除を終えたら、
 2時近くだった。

 病院の外来受診予約をしたり、年金事務所に
 電話したりしてたら、夕方近くに。
 
 それから、2月の日本の栞展のフライヤーの最終的な
 修正等をして、ネット経由で入稿を完了した。
 印刷されて送られてくるのが三日後になる。

 お店を再開できるのかな?
 他人事のように感じたりするから不思議だ。

 *今日の写真は、ぼくの大好きな映画の一つ。
 イタリア映画『輝ける青春』。
 6時間の映画。
 人物の描き方が素晴らしい。
 また見て泣いたよ。