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■□
 予定よりも1日早くDMが印刷所から届いた。
 1000枚。
 グループ展が始まるまであと10日ほど。
 いよいよカウントダウンが始まる。
 大丈夫なんだろうかね?
 まぁ、なるようにしかならないからね。
 それより楽しみながらやろうかね。

 明日から搬入可能。
 展示開始前に一足早く作品と元になった本を見られるのが楽しみだ〜。
 

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■□
 母がデイサービスから戻って来てから
 母をクリニックへ連れて行き、
 インフルエンザの予防接種と受診をさせ、
 院外薬局で処方してもらった薬を調剤してもらい帰って来た。

 これは良しとして、

 ぼくは自分がアホじゃないかと思うのは、
 靴のメンテを始めてしまったことだ。
 きっかけは革製の財布の傷が目立ち始めたので
 ワックスで磨いたことだった。
 メンテと言っても、皮革用ワックスを塗って
 ウエスやブラシで磨いただけなのだけどね。
 
 しかし、
 この状況でやるか?!ということだ。
 やらないといけないことが満載なのに、
 ぼくは一体何をやってるんだろう・・・と
 メンテした靴を眺めながら思ったのだった。
 
 現実逃避だな、これは。
 やれやれ。
 我ながらめんどくさい性格だ。

 関取花の唄のように「めんどくさいなぁ〜!」だね。


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■□
 ぼくのお店は火・水曜日休みなので、
 月曜日が営業日の最終日、週末となる。
 
 午後8時になってお店の外の小さな『営業中』の板を
 外しに行く時、雨がしとしとと降っていた。
 寒いと言うより不思議なほど暖かく感じられた。
 変なのはぼくかな?
 
 お店の駐車場の前の道路が舗装し直されて、きれいなので
 雨でよその家の灯りがうっすらと反射してるように見えた。
 まるでコーティングされたての車のようにね。

 晩秋は夜が深い。

 今夜は久しぶりにキング・クリムゾンやシガー・ロスを聴いてるんだ。
 それは秋が幾分センチメンタルな気分をぼくに運んで来たからなのか、
 それともいつもとは違った音楽を聴きたかっただけなのか、
 ぼくにもよくわからない。

 さて、いよいよ12月の展示に向けて本腰入れて準備しないといけない時期になった。
 休み明けには入稿したDMが仕上がって届くはず。
 まだアンケートに記入して返信してくれてない作家もいる。
 明日から催促しないと。

 1週間がまたたくまに過ぎていくね。
 いつものようにぼくはただ呆然と立ちすくんでいるだけ、
 そんな感じなんだ。

 *ひょっとしてこのブログ読んで送信してくれたのかなぁ?
  気を使わせたらごめんね〜。
  あと一人だけになったよ。

  BGMはこれまた超久しぶり、ジェントルジャイアントにした。
  好きだわ、『In a Glass House』。
  


 

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■□
 M氏の友人たちが夕方やって来てくれた。
 中野夫妻は豊川から。
 今日はM氏は他のイベントに出店してて
 在廊できない日だったが、浦川さん夫妻と
 楽しそうに語らっていた。
 
 ぼくの中学時代の同級生からもらって、
 お店に立てかけてあった手編みマシンを
 中野夫人は気づいてくれた。
 ぼくの同級生によると、彼の母親が使っていたもので、
 付属品も全て揃った完品とのこと。
 そのことを伝えると、嬉しいことに
 中野夫妻がもらってくれることになった。
 編み機が編み機として復活することができるわけなんだよね。
 よかった!

 ぼくが中野さんに初めて会ってから
 10年近くになるような気がする。
 その頃と今と中野さんはほとんど変わってないように
 ぼくには思えた。
 
 4人が重たい編み機を床に置いて、
 あ〜だこ〜だやってるのを見てると
 友達どうしって何歳になってもいいものなんだなぁと
 ほほえましく思えた。

 ありがとうございました。

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■□
 期限切れの中判フィルム。
 現像上がりのスリーブの透明袋と一緒に連絡表が入ってたよ。
 『バランスの崩れた色調』にチェック。
 (3)期限切れ、または保存状態不良のフィルムを使用された場合。
 
 でも、そんなことはお構い無しなぼく。
 気にしない。
 それはそれで味だもん。

 タカさんとこへ行った時に撮ったんだったね。
 タカさんとこの空気感が出てたからぼく的には満足。

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 ビューワーにフィルムを載せてiPhoneで撮っただけなので、
 あとできちんとスキャナーで読み込もう。
 手間のかかるフィルムはやはりそれなりの味がある・・・と
 ぼくは思うし、そんなアナログ感がぼくはとても好きなんだな。

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 今日もいろんなところでイベントがあるから、
 ぼくのお店は静かな土曜日。
 ピアノの曲が静かに流れ、陽が落ち始める頃から
 白熱球の電灯が存在感を増し始めたよ。


 
 

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■□
 寒くなった。
 晩秋だ。
 朝、寝床から出られない。
 ぼくはまるで冬眠前のクマのように
 食欲が湧き上がって、その欲望に少し
 耳を傾けただけで、翌朝の体重は
 右肩上がりに増え続ける。

 冬を目前にした秋本番だ。

 久しぶりに撮ったブローニーフィルムの
 ポジ現像が仕上がったと言う連絡をカメラ屋さんから
 もらった。
 明日、ぼくのお店の営業前に受け取りに行こう。
 楽しみだ。

 

 

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■□
 今日、お客さんがわざわざお店に持って来て、
 見せてくれた本がとてもよかった。
 その中で特にぼくが気に入ったのは、
 ジョゼフ・コーネルのコラージュ&モンタージュ。
 これは今年3月から6月に千葉県にあるDIC川村記念美術館で
 やってた展覧会の図録なのだけど、図録とは思えない箱付きの
 しっかりした書籍。装丁デザインもとてもいい。
 コーネルだけにさすが箱にこだわってるんだなぁ。

 そしてもう1冊気に入ったのが
 ドナルド・エバンスと言う人が描いた架空の国の切手作品集。
 こちらもページを繰って、切手を眺めるだけでも楽しいし、
 「うわぁ〜、凝ってるなぁ」と思わず言いたくなる作品集。

 こんな情報と刺激を得ることができてぼくはラッキーだな。
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■□
 森さんとの約束をやっと果たせた。
 ずっと秋になったら写真を撮りに行こうと言ってたんだ。
 遅れ遅れて、やっと11月中旬の今日出かけることができたのだった。
 ぼくも含め4人で午前10時前に出かけた。
 
 付知峡まで思ったよりもアクセスが楽だった。
 東海環状自動車道の赤津インターから入り、中央道の中津川インターで降りる。
 あとは国道を走る。
 迷うことはほとんどなかった。
 直行するなら1時間半あれば余裕で到着しただろうな。
 
 
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 初めての付知峡。
 黄葉してた。
 平日特権。
 空いてた。

 吊り橋を渡るのは、高所恐怖症のぼくにはちょっと辛かったけれど、
 なんとか渡ることができた。
 巨石の間をぬう渓流の眺めも確かにいいけど、
 それ以上にぼくを惹き付けたのは、岩のテクスチャーや割れ目だった。
 夢中になって写真に収めた。

 
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 次は春にサクラを撮りに行こうということに。
 伊自良にまた行くことになるかもね。
 楽しい紅葉狩りだった。

 
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■□
 10月、11月、12月と3ヶ月連続で、
 展示会のDMをデザインして作った。
 いつも一つが終わったと思ったら
 また次のに追われ・・・という感じだった。

 すでに日本画を1点搬入完了してる。
 12月はVousho Coffee Factory 初となる
 グループ展であり、企画展でもある。

 22人のクリエーターが本からインスピレーションを
 得た作品を持ち寄る。
 絵もあれば、写真もある。
 焼きものもあれば、木工的作品もある。
 どんなグループ展になるかはやってみなきゃわからない。
 でも、きっとやってよかったと思えるのではないかと
 ぼくは期待してるんだ。

 期日は12月1日(日)から29日(日)まで。
 30日からは年末年始休みになる。

 あと1ヶ月半で今年も終わるんだなぁ。。。。
 早すぎるね。

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■□
 ポンコツ君を引き取って整備して車検を通してくれた岩田さんが、
 車中泊をしながら、青森の下北半島まで行って帰ってきたと
 お土産を持って奥さんと来店してくれた。

 行きは新潟まで高速道路を走ったそうで、3日間かけて下北まで。
 バッテリーの調子が悪く、バッテリーが上がりそうになったとのこと
 だった。オルタネーターが悪いのかもしれないので、また修理工場で
 相談するとのことだ。

 それにしてもすごい。
 よくぞポンコツ君で行けたものだ。
 
 ポンコツ君で行けたなら、ぼくのケトラくんでも行けるのではないかと
 チャレンジ精神がフツフツと湧いてきたぼくだった。
 まぁ、実際に行くか行かないかは別として、ケトラくんで超長距離を行こうと
 思ったことはなかったので、ある意味、ぼくの常識の殻を破ってくれたわけだね。

 車中泊は寒かったそうだ。
 明け方4時頃から寒くて眠れなかったようだった。
 シュラフに、上下に毛布とかでも寒かったそうだ。
 さすが東北。
 下北半島から、函館が肉眼で見えたそうだ。
 恐山にも、六ヶ所村にも行ったそうだ。

 ぼくも恐山に行ってみたいけど、その前に秋田の鹿角の柊さんに逢いに行きたいし、
 宮沢賢治の遠野にも行きたい。
 それからお土産の寺山修司記念館にも行きたいなぁ。

 岩田さんから良い刺激をもらった。
 ありがとうございました!


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■□
 Mamiya7で撮りきったポジフィルムは
 水曜日に瀬戸にあるカメラ屋に出した。
 ブローニーフィルムの現像を外注に出すのが
 とても久しぶりらしく、現像代金がいくらか
 尋ねると、お店の奥であれこれ調べたりして
 結局「1000円前後だと思います」とのことだった。
 ポジフィルムのスリーブ現像での値段ね。
 それくらい、もうフィルム現像を依頼する人が
 いないということなんだよね。
 寂しいね。

 忙しい時に限って、余計なことをするのは
 ぼくに限ったことではないはずだよね。
 昨日の土曜日午前中に、DMが送られくるダンボール箱2箱に
 米国の古い雑誌のページを破ってのりで貼り始めたんだ。
 一方の箱の中に(どちらに入れたかはきっとわかると思うけど)
 10年前に使用期限が切れたネガカラーフィルムや
 モノクロフィルムを入れるためにね。
 急に味気ないダンボール箱をなんとかしたくなってね。
 
 その影響なのか、今日はMamiya7と、BESSA-Rと、LOMO-LCAの3台に
 フィルムを入れたんだ。
 次の定休日、天気良ければ、このカメラのどれかを持って出かけよう・・・
 そう思ってね。

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■□
 地元ローカルの雑誌『手の仕事』と
 『手の仕事の旅』という本をいただいた。
 編集発行していた小出さんの奥さんが
 仕事帰りに持ってきてくれた。

 この雑誌のことは少し前にも触れたが、
 この地方の貴重な手仕事の記録となっていると思う。
 
 今夜いただいた雑誌は季刊となっていて、
 2006年と2007年のものだった。
 雑誌が閉刊する最後の方のもののようだった。

 執筆陣も初期の頃とは大きく入れ替わっていた。
 ところが、常滑の大善 院の住職(義理の父母の葬儀でお世話になった)
 がコラムを書いていることがわかり、ひょんなところで繋がったことが
 面白かった。
 
 『手の仕事』のバックナンバーがコンプリートしているなら、
 その展示会をやりたいところだが、揃ってないということだった。
 
 この雑誌は埋もれさせるには惜しいとぼくは思うのだけど、
 残念だなぁ。

  

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■□
 昨夜、
 2019年11月7日
 21時13分
 3538g
 男の赤ちゃんが生まれた。
 長女の第二子。
 
 そこで、急遽本日
 午後1時から面会できるので
 病院へ行って来た。

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 まだ生まれて24時間たってない
 首の座らない赤ちゃんを抱くのは恐ろしい。
 でも、抱っこしてあげてというので
 恐る恐る抱っこした。

 「名前は?」
 「伊吹にしようかなって思ってる」
 「上が伊織(イオリ)だから、時代劇風に
 主水(モンド)なんてどう?」
 「え〜〜」

 そんなことが昨日の夜からあったんだ。
 11月1日が予定日で1週間ほどのびてたので
 長女のカラダが心配だったけど、陣痛時間が
 短くて意識もはっきりしてたと。その分、痛かった
 と。
 子どもを産むということはすごいことだと改めて
 思ったのだった。
 長女も元気そうでよかった。

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 ・

 さて、今夜はというと、
 太くんがコーヒー豆を買いにきてくれて、
 「じゅんくん、今夜お店が終わってから
 おでん食べに来れるかな?」
 と嬉しいお誘い。
 もちろん、行きました。

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 太くんは日本酒好き。
 そんな太くんにこの前、美味しい日本酒を
 いただいて、今夜もまた1合ほど冷たい
 日本酒をいただいてしまった。
 下戸なぼくだけど、日本酒1合くらいなら
 美味しく飲める。
 自分でも美味しい日本酒を買って飲もうかなと
 思うほどにね。

 太くんの影響は高校時代と同様にいまになっても
 大だなぁと思う夜だった。



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■□
 昨夜から12月のグループ展のDM作りを行なっている。
 とりあえず、こんな感じでどうかなと。
 『BOOK +』とはあまり関係ないように見えるけど、
 やはり関係ない。
 つまりはぼくのイメージなんだな。

 各出展作品のイメージの元になった本は、
 ポラロイド風にMacで加工して本の大きさに関係なく
 同じフォーマットにしようと思ってる。
 それが下の写真。

 今日、お客さんにこの二枚を見せたら、
 ポラロイドの方をDMにすればと言われた。
 いやいや、
 やはりこのままでいきますよ。
 
 *上の写真は下側が白でこのブログの背景と同色なのでわかりやすくするために
  ビネット効果を付け足した。実際はビネットなしで白のまま印刷所に出すよ。

 
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■□
 30年くらい前
 同じ高校の同僚だった時
 ぼくはチャーリーのマンションを訪問したことがあった。
 確か2度訪問したのだった。
 
 それ以来久しぶりの訪問を遂げた。
 マンションだけど専用庭があり、
 その庭がとても良い感じだったり、
 最後は20年ほど彼が習ってる
 ピアノの腕前を聴かせてもらった。

 彼が長年手がけたリフォームの数々と
 夥しいまでの本、本、本。。。
 
 チャーリーのエキスが満点の自宅だった。

 壁の漆喰がとても良い味わいを醸し出していたし、
 細かなところに収納アイデアが活かされていたり、
 あっという間に時間が過ぎた。

 また訪問させてね、チャーリー。
 ありがとう!

 
 

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■□
 自分のクリニックへ。
 今日は9時予約だったけど、
 昨日が休みだったためか
 患者で混んでいて1時間ちょっと待たされた。
 かなわないなぁ。
 本を持って行ったからよかったものの、
 待合室がいっぱいだったので処置室前の
 ベンチに座って待った。
 病院での待ち時間は、人生の貴重な時間のロス
 以外の何物でもない・・・と常日頃思うのだ。

 クリニックから出て、隣の院外薬局へ。
 近所に特定郵便局がないか訊くと、地図を
 コピーしてくれて女性スタッフが親切に教えてくれた。
 歩いて5分くらいの距離だった。
 今月の展示会のDMを定型郵便でとりあえず4箇所に発送完了。
 もちろん帰りに薬局の人たちにお礼を言ってきたよ。

 ・

 コーヒー豆の注文を友人から受けていたので
 豆を持って星ヶ丘へ。
 天気が良くて気持ちが良かった。
 それで友人とマメゾンでランチ。
 平日特権だ。

 ・

 やっとやっと神谷ベーカリーさんに
 ぼくのお店のことを報告。
 もちろんハード系のパンを購入後にね。
 ショップカードと今月のDMを置いてもらう。
 神谷ベーカリーさんのショップカードももらってきたから
 お店に置くことに。
 ずっと報告しそびれてるもう一つのお世話になったお店、
 バブーシュカさんは定休日が同じなので未だ報告に直接
 行けてないのが気になるなぁ。

 ・

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 名古屋 シネマテークに。
 毎月DMを仁藤さんに持って行くのだけだど、
 今日はシネマテークの入り口に行ったらちょうど仁藤さんが
 出ていらして、少しだけ立ち話。
 来年シネマテーク通信に広告載せられたらいいなぁ。
 いつかは載せたい、それがぼくのお店を始めた時の目標の一つでもあるんだ。

 ・

 スタジオマノマノへ。
 宮下さんもいらして、お話できて良かった。
 ぼくは小野寺さんの器を一つ購入した。
 質感がぼくの好み。
 とても良い買い物ができた。
 ここにもたいていいつもDMを持ってきて
 置いてもらってるんだ。

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 ・

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 マノマノの隣にある、オトナリさんへも。
 岐阜県のイベント開催中だった。
 ぼくは岐阜の古書店「徒然舎」の古本を4冊も
 買ってしまった。
 まさか今日古本を買うとは思ってもみなかった。
 ここでも良い買い物ができた。

 そんなこんなであっという間に夕方になってしまった。
 充実してたよね。

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■□
 そっか。
 そうだね。
 今は、秋のイベントシーズン。
 いたるところで、イベントやってるもんなぁ。
 
 ぼくは天邪鬼なので、
 人がいっぱい居るところに
 なぜ人は行きたがるのかさっぱりわからないし、
 大勢の人を見てるだけで疲れるので
 行きたくないし、行かない。
 きっぱりと宣言します。

 ぼくのお店はそんなこともあって、
 世間のイベントとは全く無縁で
 静かにゆったりとした時間が流れている。
 この良さがわかる人がもう少し、
 この辺りにいてくれるといいのだけどなぁ。

 今日は、それでも、
 久しぶりに足立さん夫妻と山口さんに
 会えてよかった。
 ゆっくりと彼らと話すことができたからね。

 今度はぼくの方から足立さんの工場へ行きたいなぁ。

 

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■□
 朋ちゃんの銅版画ワークショップ2回目を来月15日の日曜日の午前10時から
 13時までやることに。
 銅版画、やったらハマる人が多いと思う。
 ぼくもその一人だけど。
 でも、個人的にやることはハードルが高い。
 腐食液だったり、プレス機だったりね。

 まずはどんな感じか試して、楽しかったらそれでいい。
 そんなスタンスのワークショップ。
 でも、朋ちゃんは下準備をきっちりやってくれるので安心して任せられる。
 
 次回は蔵書票よりも大きなサイズの銅板を使うことになりそう。
 かるたサイズ。

 とりあえず、FacebookとVousho Coffee Factory のホームページに
 告知した。
 詳細は朋ちゃんともう少し詰めてから再度告知する。
 6名定員のところ、すでに3名が埋まってる。
 楽しみだ。

 *森さんと今日はのんびりと話ができた。森さんが帰ってしばらくして
  少しだけ忙しくなった。展示が変わるごとに来てくれてありがとう、森さん。

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■□
 11月も2日目となった。
 12月にはVousho Coffee Factory 初のグループ展企画を行う。
 その名も
 『BOOK+』
 
 ブックプラスと読むんだ。
 自分の好きな本、雑誌、新聞等、紙媒体からインスピレーションを
 得たものを作品化するというもの。
 作品と元の本を一緒に展示する。

 ぼくの独断と偏見で選ばせてもらった各種作家やオーディナリー・ピーポー。
 言葉はよくないけど種々雑多なメンバーとなった。
 初企画だから、至らない点が多々出ることだろう。
 それは次回以降に活かしていくので、大目にみてもらいたい。

 今のところ、ぼくがセレクトさせてもらった人たちから参加・不参加の
 連絡をもらっている。
 その最終確認と、DMを作ったりしないといけない。
 それプラス、ぼくの出展作品も作らないいけないし。。。
 今回こそ計画性を持ってやらないとね。

 

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■□
 まさかの11月スタートであり、
 11月の展示会初日だった。
 こういうことがあるから飲食業はわからない。
 その都度、気持ちが浮き沈みしていてはいけないとは
 わかっていても・・・と同業者はきっと皆自分に言い聞かせてるだろう。
 でも、わかっていても、がっかりしたり、嬉しかったりするものだよね。

 終わっちまったことをくよくよしたって仕方ないから、明日からまた気持ちを
 切り替えるしかないね。

 巷は明日からまた三連休かぁ。

 *写真はジザイ工房の照明器具が灯って普段とは雰囲気の違うVousho Coffee Factory 。
  特に陽が落ちてから、灯りの存在感が増し良い雰囲気なんだよね。
  

 


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■□
 午前10時5分、Mさんの工房に到着。
 荷物、つまり展示物を荷台に載せ
 Vousho Coffee Factory に向けて出発。
 
 Mさんとは久しぶり。
 去年の若月さんの個展以来だ。
 道中、Mさんと近況を話し合った。
 Mさんとぼくは同じ歳なので直面する問題も
 似たようなものなのだ。

 ぼくはお店の開店準備をして、
 Mさんは黙々と展示作業。

 白い壁に照明器具がよく映える。
 Mさんによると、今回は売れ筋のものを
 集めてくれたとのこと。
 照明器具だけでなく、小引き出しや
 スツールも。
 もうこれは早い者勝ちだ。

 こうして、ぼくの10月は終わろうとしてるよ。

 
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■□
 午後少し時間ができた。
 だから、少し無理をして海を感じに行くことにした。
 昨日は寒いほどだったけど、
 今日は一転暑いくらいだった。
 陽射しも強くて、きっとぼくは陽灼けしたはずだ。
 良い天気だった。

 静かな海。
 海面のきらめき。
 魚が海面から飛び上がる音。
 波の寄せる音。
 鳥のさえずり。
 
 海での滞在時間はほんの1時間くらいだったけど、
 気持ちよかった。
 心がすーっと開いた気がしたからかな。

 この秋はきっと
 何度も海を眺めることになるだろう。
 そんな気がするな。
 
 *今日の写真は昼間のだよ。
  逆光で暗く感じるけどね。
  
 
 

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■□
 昨夜はなぜか眠れなかった。
 午前4時に寝るのは諦め、作業することにした。
 
 11月の展示会のDMを作るという作業。

 途中までやっていたのだけど、
 最近、ありがたいことに忙しくて
 疲れてしまい、営業後にパソコンに向かう
 気力がわかなかった。
 それでついにここまで来てしまったわけだ。
 情けないね。

 きっと10月個展が終わり、もう来週からは
 11月の展示会が始まるのがわかってるので
 頭の中が覚醒してたのだろう。
 やらねば、やらねば・・・とね。

 それでやりました。
 これまでに作った画像はボツにし、新たに作り直しました。
 
 午後7時過ぎにネットの印刷会社に入稿完了したところ。
 疲れました。
 自業自得。

 搬入は明後日の午前中。
 木曜日はハードな日になりそう。
 
 そして、11月の初旬には12月のグループ展に向け
 本格的始動に入らないといけないわけで。
 こうやって年末まで突っ走ることになるのだろうねぇ。
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■□
 朋ちゃんの個展も終了した。
 淋しいね。
 午後8時頃から搬出作業が始まった。
 
 作業自体は1時間ほどで終わったけれど
 それからあれこれ話をしてて、
 お開きになたのが11時少し前くらいになってしまった。

 いつものことながら、
 ガランとした回廊を見ると
 祭りの後のような寂しさがある。

 今回の個展の会期中に
 ぼくは実に多くの人と新たに知り合ったような
 気がする。

 作品の出来はもちろんだけれど、
 作家の人柄というものも
 大切なのだと改めて思った。
 朋ちゃんには多くのことを学ばせてもらったなぁ。

 お疲れ様でした。
 また次回の銅版画ワークショップ、よろしくね。
 今度は日曜日の朝活ということでね。

 

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■□
 常滑の岩埼さんはイラストレーターで、画家の松永賢さんの友達でもある。
 昨日、岩埼さんが来店してくれて、以前頼んでおいた雑誌を持って来てくれた。
 それが、『手の仕事』だ。

 地元で手仕事をする職人さんたちにスポットを当てた雑誌でとても読み応えがある。
 真面目な取材だけでなく、スタッフの人たちの面白いコラムもある。
 そして、
 ここが大切な点なのだけど、
 そのスタッフはぼくが知ってる人が何人かいるのである。
 
 松永賢さんもその一人だし、
 一宮のノコギリ屋根の工場アトリエで作品作りをしているサカオさんもそうだし、
 写真家の三澤さんも、さらには名古屋の大久手交差点から今池へ行く途中にある
 ギャラリーのオーナーさんも、さらにはこの雑誌を持って来てくれた岩埼さんも
 表紙イラストや挿絵等でこの雑誌を支えていたことがわかった。
 
 当時の様々な若い才能がボランティアのように集い雑誌刊行に協力していたのだ。
 更には雑誌の編集・発行人の小出さんの奥さんをぼくは知ってるわけで、世間は
 本当に広くて狭いのだ。

 しばらくこの雑誌を借りて、しっかり読もうと思っている。
 そして、編集者の小出さんとも以前一度お会いしたことがあるのだけど
 再度お会いして当時の話を聞いて見たいと思ってるんだ。

 コンセプトのしっかりした、とても良質な雑誌なのだ。
 ちなみに貸してもらってるバックナンバーの一番古いのがvol.16で、平成9年6月
 発行で、400円。
 リニューアルした大版の方は500円。
 こんな雑誌を作るのに参加できて羨ましいなぁ・・・と思うのだった。



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■□
 太くんの作品も出展されてるので、
 営業時間前に文化センターへ
 瀬戸美術展を見に行った。

 太くんの作品は素朴で野趣溢れるものだった。
 太くんらしいと思った。

 他にも知ってる人の作品がいくつかあって
 今度お店に来てくれた時に見た印象を話そうと
 思ってる。

 今日は昨日と異なり、忙しく営業時間を過ごした。

 美術展は明日までなので見にいけてよかった。

 *下の写真は、文化センターの駐輪場に放置された
 自転車に貼られた警告書。
 「この自転車所有者様」というのが、ぼくにとっては
 丁寧すぎて面白く感じた。
 だから記念に撮っておいたんだ。
 もう期限の19日より1週間経過してるね。
 どちらも結構いい自転車なんだから、所有者は一体
 どうして放置しちゃったのかなぁ。
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■□
 お昼過ぎまで雨がひどかった。
 台風19号の時よりずっとひどかった。
 でも風はなくて雨だけだからよかった。

 その影響かどうかはわからないけど、
 今日はお客も少なくゆったりとした営業日だった。
 
 せっかくの時間なのであれこれできたはずなのに
 ダラダラ過ごしてしまったなぁ。

 朝、焙煎して、夜ケーキ焼いて・・・
 それくらいしかね。

 

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■□
 学校現場にイジメが無くならないのは、
 教員集団の中にイジメ体質があるから。
 だから、神戸の小学校の事件は
 さもありなん・・・とぼくは思ってた。

 詳しくは説明しないけど、
 お笑い芸人の芸人同士のイジり方も
 イジメと似てて嫌だなと思うことがある。
 テレビの影響は大だから、これも影響してる
 とぼくはずっと昔から思ってる。

 そもそも強者や権力者側に立ち位置を置いてる
 御用芸人(しかも売れっ子の中堅や大御所が多い)が多すぎて不快。
 時の権力者をおちょくっての芸人だろう。
 強い者の側から弱い者をイジり倒す芸人はイジメと同じだ。

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 ラグビーは昔から見るのも好きだった。
 ナデシコジャパンの時のように、
 もてはやされて、スコンと終わらないといいんだけど。
 資本主義って何でもくいものにして、儲からなくなると
 ポイ捨てするからね。
 一過性の人気で終わらないといいな。

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 某儀式には全く興味なかったけど、
 どのチャンネルも同じような特番ばかりで
 チャンネルを一通り変えてすぐにテレビを消した。
 ぼくは儀式だけでなくその装束もとても時代錯誤的だと思った。

 万歳って、ファナティックな感じがして、
 怖いなぁとも。
 
 どこの国でもどの時代でも群衆や民衆が一つのことに
 熱狂するのは怖いことだとぼくは思う。

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 ぼくだけじゃないと思うけど、
 某県知事が某アートイベントに対し一貫してまっとうな見解と
 行動だったのはぼくの予想外だった。
 この点に関しては彼を見なおした。
 それにしても文化庁は酷すぎる。
 これも一種の権力的イジメだとぼくは思う。
 

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 今日の写真は今日届いた古本。
 2011年だから、そんなに前でもないか。
 本橋成一の写真集は何冊か揃ったなぁ。

 

 
 
 
 
 

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 やらなきゃいけないことがあるんだよね。
 でも、なかなかそれに取り組めない。
 気持ちが乗らないんだな、きっと。

 ちょうどね、高校生の時とか大学生の時とかね、
 試験の前になると無性に小説とか読みたくなって
 読んでしまうとか。
 そういう逃避行動をよくしたんだよね。

 今回もそれと同じなのかな?
 
 チーズケーキは焼いたものの、
 絶対的にやらねばならないことがあるのに、
 それをやらず、店内の一部のレイアウトを
 変えるなんてね。
 ちょっとしたチェインジでも時間がかかる。

 箱を白く塗ったり、
 アイアンシェルフの位置を変えたり。

 さて、あのアイアンシェルフはどこへ配置換えしたのか?
 それは見てのお楽しみ・・・ということのほどでもないけど。
 すぐわかるよ。

 あ〜まだこれから後片付けが・・・。
 また寝るのが深夜になってしまうなぁ。。。


 

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 スタインベックの「チャーリーとの旅」じゃないけど、
 今日はチャーリーと海上の森をプチ・トリップ、まぁ単なる散歩しただけなんだけどね。
 
 もう1ヶ月ほど前からチャーリーと行こうと約束してたんだ。
 それが天候が悪かったり、ぼくの都合とかでタイミング合わなくて、
 なかなか実現しなかったんだ。
 今回も昨日の台風20号から変わった温帯低気圧の影響で今日も雨だと
 判断して昨日の夜、やめることにしたんだ。
 
 それが、お昼前から温帯低気圧一過で、快晴に。
 チャーリーに連絡してお昼過ぎに海上の森へチャーリーの車で行くことになったんだ。

 気持ちよかった〜!
 空気が澄んでて、美味しかった。
 

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 チャーリーは初めての海上の森だったんだ。
 
 今日はとにかく最短コースで駐車場から里山サテライト、そして大正池というコースにした。
 サテライトでコンビニで買ったおにぎり等でお昼ご飯と休憩。
 陽射しがきついので、サテライトの裏の日陰に回って、そこの長椅子に座って食べたよ。
 
 
 大正池は水が抜けてて、ちょっと残念だったけど、
 チャーリーも里山ハイクを楽しめたようでよかった。

 次回は違うコースでまわりたいね。
 いい汗かいたなぁ、久しぶりに。

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