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【191231:火】+++2019年大晦日だ+++_f0327767_22220057.jpg
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 2019年を一文で表すなら、長くて短くて濃くて薄くて忙しくて疲れる一年だった。
 
 明日になって西暦が一年加えられたからと言って、何かが劇的に変わるわけでは
 ないけれど、節目には違いない。
 節目を利用することは悪いことではない。
 さて、ぼくは何に利用しようかなぁ。 

 とにかく、今年一年本当にお世話になりました。
 ぼくがとても大変だった時、いろんな人に助けてもらいました。
 本当にありがとうございました。

 2019年は様々な意味でぼくにとって忘れ得ぬ年となりました。

 それでは皆さんが良い年を迎えられますように!
 
 さよなら2019。
 

 

 
 

【191230:月】+++晦日・ゴミ出しして昼寝して終わった+++_f0327767_01065772.jpg
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 世間は晦日だ。
 きっと大型食料品店はすごい人だ。
 一斉に年末年始の食料品を人々は買い出しに行く。
 それが習慣であり、しきたりであり、当たり前のことであり、
 好きとか嫌いとかそういうことではないことであり、
 その流れに乗らない人は、エイリアンであるとする・・・
 ま、大げさだけど、
 そういう人々の暗黙の了解行動がぼくは怖いんだな。

 毎年同じことを書くけど、
 この年末年始もこの暗黙の了解行動の流れに巻き込まれず、
 普通の生活を送りたいと思ってる。

 そのためにはテレビ番組の鑑賞は厳禁だ。
 手垢のついた言葉だけど、これ以上の洗脳マシーンはないからね。

 あ、ぼくが年末年始お店を休むのは、開けていても
 来る客がいないからであって、来る客がいるなら普段と変わらず
 やるのだけどね。
 クリスマスを一人で過ごす人や帰省せずに年末年始を一人で過ごす人、
 そういう人が普段通りに過ごせる場所、そんな場所になることができたら
 いいなぁと思うのだけど、未だ力不足で年末年始の休業日を設けてるんだよね。
 いつか年末年始も毎週の定休日通りでやれるようにしたいな。

 人混みが嫌いだから、
 正月に初詣も行かない。
 賽銭をして願い事もしない。
 権威的な場所も好きじゃない。

 でも、どんな小さな祠でも、
 手を合わせたい気持ちになったらぼくは手を合わせる。
 ただ手を合わせるだけ。
 願い事もしない。
 無心で手を合わせるだけ。
 全ては気持ちだと思うから。
 気持ちが肝心、なにごとも。

 ということで今年もまた偏屈に磨きがかかったようだね。
 すんません。

 

 
 
 

【191229:日】+++初のグループ展も終わった+++_f0327767_12030683.jpg
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 Vousho Coffee Factory 初のグループ展であり、企画展も終わった。
 深夜に及んだ展示準備、あの日からもう1ヶ月ほど経ってるとはとても
 思えない。

 新聞にも写真付きで取り上げてもらえたし、見にきてくれたお客さんから
 今回のBOOK+のコンセプトや展示方法にお褒めの言葉をいただいたりして
 予想外の達成感がぼくにはあった。
 素直にそれは喜びたい。
 やって良かった。

 もちろん反省点や改善点もいくつかあった。
 一番大きな反省点は、作品の形状や大きさが搬入までわからなかったことだ。
 最大サイズ等あらかじめ設定してお願いするべきだった。
 
 来年の12月、2回目の企画グループ展をやりたいと思ってるし、
 すでにそのコンセプトもぼくの頭の中では決めている。
 今回の反省をもとに、準備していきたいね。

 今回のグループ展で売れた作品はほんのわずかだった。
 多くの作家さんに作品を提供してもらったのに、ぼくの力不足で申し訳なかった。
 これはグループ展に限らず個展でもそうだけどね。
 
 年末ということもあって今夜搬出に来てくれたのは、文福リンゴ&パセリの伊藤さん、
 森田朋ちゃん、松永賢さん、そして馬見塚喜康くんだった。
 搬出作業前も後も皆であれこれ話してとても楽しい時間だった。

 今日でとりあえず2019年の営業納め。
 2019年は個人的に本当にいろいろあって、いろんなことを考えさせられたし、
 かつてないほど疲れ果てた年だった。
 それでもやってこれたのは、来てくれる人がいたからだと思う。
 本当に今年もありがとうございました。

 

 

【191228:土】+++イライラすること+++_f0327767_17502142.jpg
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 サランラップとかクレラップとか登録商標なんだろうけど
 ああいうラップが時々ぼくをイライラさせる。

 ぼくは無印良品のラップ用ケースを使ってるんだけど、
 なんかの拍子にケースの歯のところから外れ、
 ラップの切れ端がどこかわからなくなることがある。

 そうなるともうお手上げで、落ち着いて10分ほどかけて
 丁寧にめくろうとするのだけど結局のところ、不規則に
 裂けてしまい、最悪の場合捨てることになる。

 世の中でラップを使ってる人はとても多いと思うのだけど
 こういう場合にどうしてるのだろう?と思う。
 ぼくのようにイライラしないのかな?

 イライラすることを一つ一つ無くして行けたら
 青空がより高く青く見える気がするんだよな。

 (追記)
 イライラすること、もう一つ。
 やっと思い出した。
 それは、接着剤の付いた透明ビニール袋。
 CDが入ってたりするやつね。
 あれもとてもイライラする。
 剥がした後が大変。
 またその袋に入れようとすると、糊面が
 薄いビニール面にくっついたりするし、
 入れる時にちょっとエッジが立ったりすると
 簡単にビニールが裂けてしまう。
 プラスティックのケースがある場合はビニールなんて
 無くてもいいけど、プラケースがなくて、
 紙と一緒にビニール袋に入れるタイプは本当に
 困る。
 みんなどうしてるんだろう?ってこれも思う。
 ちなみに、ぼくは初めから諦めて、ビニール袋は
 捨ててしまう。
 その方が精神衛生上良さそうだから・・・なんだけどね。

 
 

【191227:金】+++感動した理由+++_f0327767_21171779.jpg
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 ライブに行くのは久しぶりだった。
 ふちふなとEttのライブだった。

 始まりはEttから。
 ぼくは全くの初めてだった。
 丹羽くんから地元名古屋にEttというデュオがいるのは
 教えてもらっていたのだけどね。
 アコースティックギターの音色と女性ボーカルの声色が
 優しい。
 
 そしてふちふなのライブは10年ぶり以上だろうか。

 聞いてるうちに、感動を覚えてきた。
 歌や演奏活動を10年という期間ただ継続してきたというのでなく、
 歌も演奏もパフォーマンスも全てが進化していたからだ。
 精進する・・・というやつだね、きっと。
 えらいなぁと思った。
 そしてすごいなぁと思った。

 職人のように絶妙な間の取り方、立ち居振る舞い、
 そして、ハートに響く歌声。

 最後はふちふなとEttが一緒に数曲歌った。

 とても良い時間を過ごすことができた。
 きっかけをくれた朋ちゃんに感謝。

 ライブハウスの後方にある物販スペースで
 Ettの『三笑』というCDアルバムを買った。
 Ettのお二人にサインをしてもらってね。

 今夜は久しぶりに名古屋らしい寒さの夜だったね。

【191227:金】+++感動した理由+++_f0327767_21174534.jpg

 
 
 

【191226:木】+++明日12月27日(金)の営業は午後6時まで!+++_f0327767_00174693.jpg
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 そうなのです。
 明日2019年12月27日(金)は、午後6時で閉店することに。
 Vousho Coffee Factory のホームページやFacebookには告知
 してあるのですが、ネットを利用してない人には伝わりません。
 申し訳ないです。
 せっかく来てくれて、「本日は午後6時で臨時閉店です」と知ったら
 がっかりですからね。
 本当に申し訳ないです。

 その分、しっかり意味ある時間を過ごそうと思っています。
 
 
 

【191225:水】+++街はクリスマスかぁ+++_f0327767_23240921.jpg
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 2学期の終業式も終わってるんだね。
 街に出ると子連れの家族やカップルが多い。
 クリスマスだからなんだね。

【191225:水】+++街はクリスマスかぁ+++_f0327767_23243152.jpg

 平日特権として(お店の定休日は火曜&水曜)、どこへ行っても空いてる恩恵を
 得ていたぼくとしては、夏休みや冬休み、春休みは
 正直言ってありがたくないんだな。

 今日はどこへ行っても人が多かったし、交通量も多かったのでその分
 疲れてしまったなぁ。

 壁・・・面白いね。

 
【191225:水】+++街はクリスマスかぁ+++_f0327767_23245198.jpg
 

【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19482221.jpg
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 リカさんに貸してもらった雑誌『手の仕事』。
 今回は創刊号から15号まで揃っている。
 特に創刊号があるのが嬉しい。
 
 画家の松永賢さんのコラムは創刊号から掲載されているし、
 賢さんが取材に同行し撮った写真も載っている。
 創刊号から深く関わってるのがよくわかった。

【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19490355.jpg

 そして号を読み進むうちに、知ってる顔にも出くわす。
 しかもそんな人たちはとても若い!当たり前のことだけど。
 
 じっくり読ませていただくね。
 ありがとうリカさん。

 ・

【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19493829.jpg

 太くんとのお隣同志もあと半年もない今日この頃。
 ちょっと寂しさを感じる。
 昨日太くんが彼の作ったマグカップを持って来てくれた。
 ぼくにくれたのだ。
 太の文字を象形文字のようにしたデザイン、ぼくは
 とても気に入ってる。
 太くんらしくてとてもいい。
 相模原に戻っても焼きものをずっと続けて欲しいな。
 ありがとう太くん。

 

【191223:月】+++嬉しかったこと+++_f0327767_21082439.jpg
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 今日の嬉しかったこと、その1。
 常滑からリカさんがまた雑誌『手の仕事』の
 バックナンバーを携えて来てくれたこと。
 もちろん、開催中のグループ展を見に来る
 のが主目的だったのだけどね。
 他にお客さんもいなかったので、
 ノルシュテインの「話の話」を紹介して
 見てもらった。
 とても感動してくれたのだった。
 見てもらって良かった。

 今日の嬉しかったこと、その2。
 ぼくの銅版画作品が売れたこと。
 ありがとうございました。

 土日と違い、今日はとてものんびりとした
 時間を過ごせたね。

 
 

【191221:土・191222:日】+++週末の今日は冬至だね+++_f0327767_21215735.jpg
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 いつもより多くの人がお店の引き戸をくぐり抜けた。
 土曜日はお客さんが重なって、席を待ってもらったり、
 また今度と帰られる人も。
 席数が少ないから申し訳ないね。
 でもね、どんなに混んでいてもね、夕方6時頃からは
 お客さんはぱたっと居なくなるんだ。
 ぼくがお客なら、この時間を絶対狙うんだけど、
 夕食の時間とか人にはそれぞれ都合があるからね。

 日曜日の今日は、三々五々にお客さんが来てくれて
 満席になってもそれ以上のことはなく、良かった。
 午前中いつもより多く焙煎した甲斐もあって、豆売りのタイミングと
 うまく合って、これも良かったな。
 こんなことは滅多に無いからね。

 今日、小林くんと話したこと。
 ぼくは愛想笑いはしないようにしてること。
 友達は無理に作ろうなんてしないこと。
 そもそも作ろうとして作れるものじゃないものね。
 世間の物差しで自分を測っちゃいけないこと。。。
 他にもあれこれ話したけど、全部ぼく自身に言い聞かせたようなものだね。

 それにしても人の幸せってなんだろう?ってつくづく思う。
 ほんの些細なことに幸せのエッセンスは詰まってて、それを見落とさぬように
 心をフラットにしておくことも必要だろうね。

 今日はズルして二日間の記録を一日分でまとめちゃった。
 でもこれも有りだなって、ぼくは思ってんだ。