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【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19482221.jpg
■□
 リカさんに貸してもらった雑誌『手の仕事』。
 今回は創刊号から15号まで揃っている。
 特に創刊号があるのが嬉しい。
 
 画家の松永賢さんのコラムは創刊号から掲載されているし、
 賢さんが取材に同行し撮った写真も載っている。
 創刊号から深く関わってるのがよくわかった。

【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19490355.jpg

 そして号を読み進むうちに、知ってる顔にも出くわす。
 しかもそんな人たちはとても若い!当たり前のことだけど。
 
 じっくり読ませていただくね。
 ありがとうリカさん。

 ・

【191224:火】+++再び雑誌『手の仕事』+++_f0327767_19493829.jpg

 太くんとのお隣同志もあと半年もない今日この頃。
 ちょっと寂しさを感じる。
 昨日太くんが彼の作ったマグカップを持って来てくれた。
 ぼくにくれたのだ。
 太の文字を象形文字のようにしたデザイン、ぼくは
 とても気に入ってる。
 太くんらしくてとてもいい。
 相模原に戻っても焼きものをずっと続けて欲しいな。
 ありがとう太くん。

 

【191223:月】+++嬉しかったこと+++_f0327767_21082439.jpg
■□
 今日の嬉しかったこと、その1。
 常滑からリカさんがまた雑誌『手の仕事』の
 バックナンバーを携えて来てくれたこと。
 もちろん、開催中のグループ展を見に来る
 のが主目的だったのだけどね。
 他にお客さんもいなかったので、
 ノルシュテインの「話の話」を紹介して
 見てもらった。
 とても感動してくれたのだった。
 見てもらって良かった。

 今日の嬉しかったこと、その2。
 ぼくの銅版画作品が売れたこと。
 ありがとうございました。

 土日と違い、今日はとてものんびりとした
 時間を過ごせたね。

 
 

【191221:土・191222:日】+++週末の今日は冬至だね+++_f0327767_21215735.jpg
■□
 いつもより多くの人がお店の引き戸をくぐり抜けた。
 土曜日はお客さんが重なって、席を待ってもらったり、
 また今度と帰られる人も。
 席数が少ないから申し訳ないね。
 でもね、どんなに混んでいてもね、夕方6時頃からは
 お客さんはぱたっと居なくなるんだ。
 ぼくがお客なら、この時間を絶対狙うんだけど、
 夕食の時間とか人にはそれぞれ都合があるからね。

 日曜日の今日は、三々五々にお客さんが来てくれて
 満席になってもそれ以上のことはなく、良かった。
 午前中いつもより多く焙煎した甲斐もあって、豆売りのタイミングと
 うまく合って、これも良かったな。
 こんなことは滅多に無いからね。

 今日、小林くんと話したこと。
 ぼくは愛想笑いはしないようにしてること。
 友達は無理に作ろうなんてしないこと。
 そもそも作ろうとして作れるものじゃないものね。
 世間の物差しで自分を測っちゃいけないこと。。。
 他にもあれこれ話したけど、全部ぼく自身に言い聞かせたようなものだね。

 それにしても人の幸せってなんだろう?ってつくづく思う。
 ほんの些細なことに幸せのエッセンスは詰まってて、それを見落とさぬように
 心をフラットにしておくことも必要だろうね。

 今日はズルして二日間の記録を一日分でまとめちゃった。
 でもこれも有りだなって、ぼくは思ってんだ。


 

【191220:金】+++二つのデキゴト+++_f0327767_16373762.jpg
■□
 うれしいデキゴトが二つ+アルファ。
 
 一つは『綯交』の太郎さんがお店に来てくれたこと。
 久しぶりの太郎さん。
 話したいことがいっぱいありすぎて、なかなか順を追って話せないほど。
 楽しかったなぁ。
 ありがとう太郎さん!

 二つ目は中日新聞(なごや東版)に今月開催中の
 グループ展『BOOK+:ブックプス』の記事が掲載されたこと。
 お店に来てくれたお客さんから掲載されてることを聞いて知ったのだった。
 うまくまとめてもらったと思う。
 取材時に居合わせた大川さんもいい感じに写真に写ってる。
 
 少しでも多くの人に見てらえるといいな。
 多くの作家さんに頼んだ甲斐があるってことかな。

 プラスアルファは、
 ユミさんが持って来て見せてくれた写真集。
 これがとても良かった。

 1971年に出版された立木義浩の『加賀まりこ』を撮影した写真集。
 「私生活」。
 若い頃の加賀まりこのヌード。
 とても可愛くて素敵なのだ。
 アンナ・カリーナの訃報を聞いたばかりだけれど、
 ぼくの中では若き加賀まりこは外国人のように見え、
 日本人離れしたストレートな輝きを発する女優だった。
 ユミさんも言うように、現代の腰高ですらりとした体型ではないけれど
 逆にお人形さんのような無機質感とは異なる色気がある。
 ちょっと物欲が湧いてしまった。

 

【191219:木】+++ライカ&ライカ+++_f0327767_21102484.jpg
■□
 森さんがライカを首から下げて入ってきたので
 ついに買ったのか!と思ったら、違ってた。
 山中くんに今日貸してもらったとのこと。
 二人で窯垣の小径を歩いて写真を撮ってきたんだって。
 
 山中君は森さんに貸したライカとは別にもう1台、つまり
 2台のライカを持っているのだった。
 
 ぼくは今のところ、幸運にもライカにまで
 物欲が及んでなくて助かってる。
 でもライカカメラのモノとしての完成度の高さ、デザイン性の良さは
 よくわかる。
 持った時の重量感に質感、シャッターの切れる音等々
 ホンモノ感がいいね。
 金属部品がほとんどなのもいい。


 ぼくにはライカの前に、Mamiya7だね。
 まずはこの中判カメラを使い倒さないとね。

【191219:木】+++ライカ&ライカ+++_f0327767_21105295.jpg

 
 

【191218:水】+++ガラス工房へ+++_f0327767_19083479.jpg
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 高山さんと空西さんのガラス工房が移転して
 もう8ヶ月になった。
 今日やっとお土産を持参してうかがうことができた。

 工事中の時、何度かこっそり行ったんだよ。 
 でも工事が終了してからは初めてだし、
 炉が入り、その他原料や作品等々が収まった様子は
 全く知らなかったんだ。

 新築らしさは実際のところあまり感じなかったけど、
 気持ちのいい空間だった。
 それは彼女たち二人が醸し出してる雰囲気なのかもしれないね。

【191218:水】+++ガラス工房へ+++_f0327767_19085988.jpg

 1時間があっという間に過ぎた。
 居心地がいいからといってあまり長居をしてはいけないので
 今日はこのくらいで・・・と。

 ぼくのお店から実はとても近くなったんだ。
 ケトラくんに乗って、信号がうまく青ければ
 5分で到着しそうだ。

 またお邪魔するね。
 今度はコーヒー持ってね。

 
【191218:水】+++ガラス工房へ+++_f0327767_19091684.jpg


【191217:火】+++墨で描く+++_f0327767_22151234.jpg

■□
 割り箸を鉛筆のようにカッターナイフで削る。
 そこに墨汁原液と少し薄めたものと、水だけのものの
 3種類を用意。
 そして、描く。
 思わぬところに墨が染み込むから楽しい。
 それを絵の味わいとすれば良い。

 ポストカードの半分ほどに小さく切って作った紙だから
 1枚描くのに時間はかからない。
 楽しいね。
 こんな時間がいいね。

 明日は某アトリエを訪問するつもり。
 今日は暖かい雨だからよかったけど、
 明日行く時には雨が止んでるといいな。

 

【191216:月】+++お客さんからの情報はありがたい+++_f0327767_09591085.jpg
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 多治見市にお住いのお客さんから小村雪岱展が
 あることを教えてもらう。
 ぼくは居ながらにして、こうした情報を得ることが
 でき、なんと果報者なことか。
 砂場さん、ありがとう。

 2018年に川越市立美術館で行われた小村雪岱生誕130周年の
 回顧展の図録をこれもお客さんに見せてもらい、モダンなデザイン
 に心を動かされてから、いつか実物を見てみたいと思っていたからだ。
 ちなみにこの回顧展の図録もとても良かった。

 また、今日は久しぶりにシャビーデイズさんもいらして、
 色々お話しした。その話題の中で彼女が持参してた絵本もよかった。
 松村真依子「きょうはもうねます」

 こうして教えてもらってばかりじゃなく、ぼくの方からも情報提供
 できるように日々アンテナの受信感度をあげておかないといけないね。

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【191215:日】+++銅版画ワークショップ無事終了+++_f0327767_21563738.jpg
■□
 森田朋ちゃんの銅版画ワークショップも終了した。
 3時間が本当に一瞬のように過ぎ去った。

 プレス機で刷り上げた作品をめくって見る瞬間が好きだ。
 ワクワクして、めくって、目に飛び込んでくる銅版画作品。
 「わ〜!いいなぁ!」って自然と声が出る。


 今日は7名の参加者で、各自2枚刷るので14回プラス朋ちゃんの試し刷りと
 2回目の人のアクアチント分の2回を加え、合計16回もワクワクできた。
 
 ぼくはお手伝いだけど、
 それでも刺激をたくさんもらったよ。
 1枚の失敗もない素敵な作品ばかりだった。

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【191214:土】+++気がつけば明日だった!+++_f0327767_19545340.jpg
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 早いよ。
 気がつけば、
 12月ももう折り返し地点じゃない。
 しかも、
 明日12月15日(日)は
 朋ちゃんの銅版画ワークショップvol.2の開催日だよ。
 
 今日、急いで明日の参加者7名(定員より1名多くなった!)に
 明日のワークショップのことをメールやメッセージで連絡したよ。
 
 明日は、2回目の人が1名。
 あとの6名は1回目。

 今回全員がものづくりに携わってる人たちなので
 どんな作品が刷りあがるかぼくの期待値は高まってるよ。

 ぼくも刺激受けて、自分の銅版画を製作する意欲を高めたいな。
 きっとそうなるな。

 
 

【191213:金】+++初・木箱商会へ+++_f0327767_19093384.jpg
■□
 営業時間前、日進市にある木箱商会へ
 初めて行く。
 YOKOZCOちゃんの個展が今日からだから
 初日に見ておこうと。

【191213:金】+++初・木箱商会へ+++_f0327767_19091876.jpg
 
 点数も多く、YOKOZCOちゃんの頑張りが
 想像できた。
 モビールの羊もやはりいいな。

 ジザイ工房展で購入してくれた鉄脚スツールを
 什器として活用し、鳥のジョナサンが展示してあった。
 ぴったりだったね。

 お疲れ様です、横ちゃん。

【191213:金】+++初・木箱商会へ+++_f0327767_19110868.jpg

 ・

 中日新聞の取材があった。
 久しぶりの取材だった。
 いつ掲載されるかはわからないそうだ。
 初グループ展、どんな記事になってるのか楽しみ。
 
 
 

【191212:木】+++クジラとゾウ+++_f0327767_23372506.jpg
■□
 ぼくは小さなものが好きだ。
 車も小さいのがいい。
 家も小さい家がいい。
 できれば贅沢に平家がいい。
 部屋も狭くていい。
 できればすぐに必要なものに手の届くスペースがいい。
 要するに、
 デカいがたいをしてるぼくだけど、
 小さくて狭いものが好きなのだ。

 だけど、例外的にクジラとゾウが好きだ。
 主観の問題なので、根拠はないのだけど、
 クジラもゾウもデカいけれど、威張ってないように
 ぼくには見える。
 それどころか、大きすぎて、取り回しが良くなかったり
 大きな体を動かすためにそれ相応なエナジーを必要とし
 エサ取りも大変で、やれやれと思ってるのじゃないかと
 気の毒に思ったりもする。

 それと、これが一番大切なことなのだけど、
 両者の目に悲哀が滲み出てるように思えるからなんだ。
 
 とまぁ、また愚にもつかないことを書いてしまった。
 すみません。

 *今日はずっとヴェルクマイスター・ハーモニーと不思議惑星キン・ザ・ザの
  テーマ曲をエンドレスで聴いてたよ。

 *クジラをtenagusami。
  上のクジラの絵と下のクジラの絵の文字を入れ替えるとベストなのかな?

【191212:木】+++クジラとゾウ+++_f0327767_23395017.jpg


【191211:水】+++海上の森&ドゥドゥ+++_f0327767_21544554.jpg
■□
 チャーリーとMちゃんと3人で海上の森を
 歩き始めたのは午前9時40分頃だったね。
 今回は、紅一点若いMちゃんが居たので
 篠田池から森を抜けて大正池、そしてサテライトで
 昼食というコース。
 Mちゃんは午後1時半から大学の授業があるので
 それまでに帰らないといけないので、こんな時間設定
 になったんだ。
 脚力があって全く疲れてないようだった。
 さすがに若いねぇ。

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 楽しかったな。
 今度は物見山に行こう!ということになったよ。

【191211:水】+++海上の森&ドゥドゥ+++_f0327767_21555085.jpg

 それからぼくは、覚王山にケトラくんを走らせた。
 できたばかりのギャラリー・ドゥドゥへ。
 オーナーのジョージーが定休日だけど開けてくれると
 いうので2時に約束したんだ。

【191211:水】+++海上の森&ドゥドゥ+++_f0327767_21561845.jpg

 一発で見つかった。
 覚王山アパートより50mくらい北にある古いマンションの
 1階のような地下一階のような曖昧なスペースにある。
 水色のドアがよく目立ってた。

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 室内の間取りがイカしてた。
 それに鉄窓もとてもイカしてた。
 いいなぁ。
 なんちゃってメゾネットのような面白い構造。
 ここをアトリエ兼住居にしたいくらい。
 ジョージーが30年ぶりのDIYでこしらえた什器が
 しっかり役目を果たしてた。
 楽しいよね。

 覚王山の名物スポットになるといいなぁ。

【191211:水】+++海上の森&ドゥドゥ+++_f0327767_22062928.jpg

 *昨日深夜に見終わった『ヴェルクマイスター・ハーモニー』。そのテーマ音楽がとても切なくて、
  youtubeで見つけた音源をさっきからエンドレスでかけて聴いてる。超長回しのモノクロ映像と
  この音楽がよく合ってる。エンディングの曲もいい。ハンガリー映画。象徴的な大きなクジラも
  ぼくは好きだな。



【191210:火】+++インフルエンザの予防接種したよ+++_f0327767_19474392.jpg
■□
 月一回のクリニック受診日。
 今日はいつもの診察プラス、
 膀胱と前立腺のエコー検査、
 PSA血液検査、
 さらにインフルエンザの予防接種をした。
 過活動膀胱の薬価が高く、診察代や処置代等すべて含め、
 3割負担で1万円で足りなかった。
 そのため、いつものスーパーでの買い物が
 できなくなった。
 やれやれ。

 PSAの結果は1週間ほどで出るということ
 なので来週以降に検査結果をききに行くことになりそう。
 5年ほど前にPSAの値が高く、泌尿器科医院で生検をやったが
 すごく打撃が大きな検査でトラウマ化しそうなほどだった。
 だからPSAときくと嫌な印象しかないんだな。

 そんな定休日だった。
 明日は予定通りチャーリーとMちゃんと3人で海上の森を歩くことに。

 *今日の写真は、(上)デジタル一眼で撮った写真をネットプリントで印刷したのをいただいた
  ものと、昨日と今日のtenagusamiシリーズの絵。
 (下)は銭亀さんからいただいた画像データ。カトルくんにキャリアーがついて、
  自転車を積んでる写真。カトルくんも頑張ってて嬉しいな。手前のキャトルくんが以前
  ぼくが乗ってたカトルくん。
  銭さん、データありがとう!また一緒にサイクリングに行く計画よろしくお願いします!

【191210:火】+++インフルエンザの予防接種したよ+++_f0327767_19480130.jpg


【191209:月】+++年末年始予定+++_f0327767_23242253.jpg
■□
 そろそろ年末年始休業のお知らせをしなきゃいけない時期になったね。
 今年の初めの頃の年間予定では、1月4日(土)から営業しようと思ってた。
 でも、今年は5月2日に父が急逝し、いろんなことがあり、いろいろと状況が
 変わってしまった。
 
 四十九日が終わるまで・・・を一つの目標にしていて、それが終わってから
 疲れがどっと出て、体調が悪くなり、あれこれ病院に通った。
 それも一通り終わってからは毎月の展示関係のことでかなり忙しかった。
 コーヒーに付けるラスク作りや、チーズケーキ作りにも追われた。
 
 12月のグループ展が始まって、やっと全てがルーティーン化したような感じだ。

 だから年始は慌てずゆっくりと仕事に入ることにした。
 
 一足先にVousho Coffee Factory の年末年始休業日を発表するね。
 2019年12月30日(月)〜2020年1月8日(水)までとなります。

 2020年の初営業日は1月9日(木)からです。

 *今日の絵も『夜のtenagusamiシリーズ』です。
  描いてるぼくも何の絵かわかりません。
 



【191208:日】+++久しぶりに夕空を見上げたよ+++_f0327767_22134530.jpg
■□
 師走の日曜日。
 天気も良かった。
 でも、お店は暇だったので
 お客が途切れた時に、外に出て空を見上げてみた。
 
 空が高く、青かった。
 空気の透明度が高く、
 エッジの効いたシルエットがきれいだったなぁ。

 今日は小柳さん、竹谷さんが出品してる自分の作品が
 どう展示されてるか見に来てくれた。
 
 竹谷さんから、本を3冊借りた。
 2冊はジョゼフ・コーネルの本、
 1冊はスタシス・エイドリゲヴィチウス の本。
 どれも貴重な本。
 竹谷さん、ありがとう。
【191208:日】+++久しぶりに夕空を見上げたよ+++_f0327767_22141710.jpg
 

【191207:土】+++寒いさむい・・・+++_f0327767_22060897.jpg
■□
 寒いなぁ。
 寒いぞ。
 
 暖気は上へ。
 廻廊は暖かいけど、1階は寒いのだ。

 老母はデイサービスに週2回行くので
 2週間ほど前にインフルエンザ予防接種を受けさせた。
 ぼくもやっておいた方がいいかなぁ。

 冬が早くやって来て、遅くまで居座りそうだね。

 タカさん夫妻、丹羽くん、本間さん、岡田くん。。。
 久しぶりな人たちとも少しだけど話せて楽しかったなぁ。


 
 

【191206:金】+++寝る前のひととき+++_f0327767_20292966.jpg
■□
 どうもよろしくない。
 夜型に生活パターンが移行気味だからだ。
 午後9時〜10時頃がすこぶる眠い。
 睡魔が何度も襲いかかる。
 でもその時間はまだ眠ることはできないんだ。
 やることがいくつもあるから。
 
 そして、その時間帯を超えると
 頭がスッキリしてくる。
 あっという間に午前2時頃になる。
 それから横になる・・・というパターン。
 
 起きるのは午前8時・・・にしている。
 でも、最近起きれない場合が多いんだ。

 さて、本題。

 眠る前のひととき、ぼくは最近また絵を描いてる。
 これはあれこれローテーションする。
 あるときは本を読んでたり、ある時は映画を見たり。
 今はまた絵を描く、そんな気分なんだね。

【191206:金】+++寝る前のひととき+++_f0327767_20295010.jpg

【191205:木】+++グループ展3日目+++_f0327767_23332929.jpg
■□
 グループ展3日目。
 平日木曜日。
 底冷えするような寒い日。
 グループ展に出展してる作家4人を除いても
 少なくない人が見にきてくれた。
 よかった。

 キャプションの間違いがないか来てくれた作家に
 チェックしてもらおうと思っていたのに、
 そのことを言い忘れてしまうことがあった。

 あ〜、どうやらぼくの頭の中ではグループ展が始まり、
 安堵の気持ちを通り越し、今年のすべてのイベントが
 終わったような気になってるんだよね。
 もう少し気を引き締めていかないとね。
 
 

 

 

【191204:水】+++マットを変えたら雰囲気も変わった+++_f0327767_23010808.jpg
■□
 自分でマットカッターでマットをカットしたけど
 全然うまく切れない。
 これは当たり前のような気がする。
 固定するのが難しいから。
 固定がポイントだと思う。
 どうしたって、手で押さえるだけでは無理だ。
 
 マットカッターでカットした後、それをマットなブラックで
 塗ろうとした。
 ラッカーで実験。
 どうもこちらもうまくいかない。
 
 そこで、自分でなんとかするのは諦めた。
 画材屋に電話。
 黒色マットの値段とカット代金を確認。
 画材屋に持ち込んだ。

 スッキリした気がする。
 画材屋の奧さんに
 「外国の作家の版画を買ったの?」と
 訊かれた。
 「あ、いや、これはぼくが描いたんですよ」
 「なかなか面白いじゃない」と奥さん。
 心の中で、
 「あざ〜す!」と言って、照れ笑いしました。

 

 

【191203:火】+++冬装束+++_f0327767_20593650.jpg
■□
 寒くなった。
 ついにフリースを出した。
 フリースは確かに暖かいけれど、静電気をなぜか帯電しやすいぼくは
 常時帯電した状態になってしまうわけで、カラダに良くないようだ。
 それと金属に触れるたびに静電気ショックを受けるわけで、
 これが嫌で仕方ない。

 ランタンに火をともしてみた。
 久しぶりに静かに時が過ぎているよ。

【191202:月】+++気分が軽くなったよ+++_f0327767_23150079.jpg
■□
 グループ展を初めて企画し、
 しかも22名という少なくない人数、
 しかもぼく自身も出展するという、
 ある意味無謀な挑戦、それが今回の
 『BOOK+』展だった。

 すでにいくつかの反省事項はあるものの、
 それでもなんとか昨日展示初日を無事迎える
 ことができた。
 よかった。
 ぼくはとても安堵した。

 不安に思ってたごちゃ混ぜ状態の展示になる
 こともなく、それどころか、効果的な
 スパイスの効いた、まとまりのある展示
 になったんじゃないかと。。。
 ガデンインスイをお許しください。

 忙しい中、快く作品を出展してくれたクリエーターの
 人たちの作品力によるのはもちろんのこと、
 それに加え、的確なアドバイスとデザイン力で、
 ぼくの企画コンセプトを最大限効果的に具現化するのを
 手伝ってくれたteto designのおかげでもあるとぼくは思ってる。
 (驚くべきことに気がつけばteto designとの共同企画は足掛け二年に及ぶ!)
 ぼくだけでやってたら、もっと曖昧で、焦点やエッジの効いてない
 展示になったに違いないと思うからだ。

 そんなわけで多くの人たちの力添えのおかげで、いまの
 グループ展がある。
 本当にありがとうございました。
 まだ始まったばかりだけどね。

 時間をかけてじっくり味わい楽しむ、そんな展示だと思うから、
 多くの人に見てもらい、見てくれた人に刺激や興味を与えられたら
 いいな。

 今、ぼくの気分はずいぶんと軽くなってる。
 この軽さ、しばらく味わっていたいなぁ。
 うん!


 
 

【191201:日】+++グループ展BOOK+始まった+++_f0327767_22455943.jpg
■□
 初企画展であり、グループ展『BOOK+:ブックプラス』が始まった。
 やれやれだ。
 やっとここまでこぎつけた。
 しんどかったけど、一山超えた。
 達成感とまではいかないけど、
 ホッとしたよ。

 しかも、
 混沌とした雑多な展示になってしまうかもと少し不安ではあったけど、
 始まってみると、手前味噌ではあるけれど、面白い展示になったと思う。
 雑多な感覚は全くなかった。
 
 ぼくにとっても一つの記念碑的展示になったと思う。
 もしタイミングあったら見にきてくださいね。
 ぼくの作品も端っこに展示されてます。

 
【191201:日】+++グループ展BOOK+始まった+++_f0327767_22454528.jpg